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コロナ時代に私たちができるアクションとは?【COJ主催・Change.org共催】

Description

開催趣旨


#SaveTheCinema 「ミニシアターを救え!」プロジェクト
#地域住民の命と健康を守りたい!保健師、保健所職員を増やしてください
#GoToキャンパス事業もお願いします!フェアで早急で安全な対面授業再開のための予算措置を
実際にChange.orgで立ち上がった署名キャンペーンのタイトルですが、目にしたことがあるかもしれません。


コロナ時代にオンライン署名キャンペーンの数は延びています。
「映画をなくしたくない」「地域住民の命を守りたい」「大学生だってキャンパスで授業を受けたい」…
リアルに人と人が会えない時代でも、できることがある。
そうして集まった署名をどうしたら確実に変化につなげられるか、
一緒に考えてみませんか?


声をあげて変化につなげることが当たり前の社会を目指して
COJは、コミュニティ・オーガナイジングを学び実践してつながる場を、
Change.orgは、誰もが「変えたい」気持ちを形にできる署名キャンペーンのプラットフォームをそれぞれ運営しています。
COJ×Change.orgが、同じ思いの仲間をみつけ、より戦略的に取り組む方法を学べるワークショップを始めます。
私たちが声をあげたい、声をあげやすい社会をつくりたい、そう願うのは、私たちの声が、社会をよりよいかたちに変化させる力を持っていると信じているからです。
誰もが社会を変える主役になれる。
そんなことが当たり前の社会にするために、私たちにできる第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?



「声をあげやすい社会にするため私たちに何ができるか?」


初回となるイベントの内容は「声をあげやすい社会に向かうために、私たちに何ができるのか?」
参加者の皆さんを、ランダムに振り分け、いくつかのグループをつくります。今日出会った仲間たちと対話をしながら、チームワークの作り方を学び、どんなアクションができるかを考えていく時間を過ごしましょう。


コンテンツ


① 講演 武村 若葉(Change.org Japan)
 「声をあげやすい社会にするために私たちがしてきたこと」

② 講演 安谷屋 貴子(Community Organizing Japan)
 「声をあげやすい社会にするために一人ひとりができること」

③ グループセッション:講演内容について参加者同士での対話

④ Community Organizing スキル体験講座:笠井 成樹(Community Organizing Japan)
 自分自身を語るストーリーをつくろう:ストーリーテリングのミニ講義 & グループセッション 
 ※グループセッションでは、参加者同士が自身のストーリーを発表し合い、語り合います

⑤ グループセッション:参加者同士で仮のチームをつくる
 ※参加者数人で仮のチームをつくり、どんなアクションができそうか語り合います

全体進行兼ファシリテーター:加藤 悠二(Change.org Japan)



こんな方にオススメです

  • すでに社会変化のアクションをされていて仲間を募りたい方
  • 社会変化のアクションを始めていてこの先の計画を立てたい方
  • 変化させたい社会課題があり、SNS等で意思表示されている方
  • 不条理な出来事に対して同じような考えを持っている仲間と出会いたい方
  • 実際に仲間と一緒にアクションしてみたい方


開催概要


▶開催日時 11月7日(土)10時00分 〜 12時00分
▶参加費  1,000円
▶開催方法 オンライン(無料会議アプリzoomを利用)で開催いたします。
 ※当日は、9時50分から接続いただけます

【オンライン参加にあたっての注意点 (必ずご一読ください)】
無料会議アプリ「Zoom」を使用して行います。
開催日程が近づきましたら、当日のZoomのルームURLをお送りいたします。
当日の参加者側の環境での接続や音声の不備はフォローできかねますので、ご了承ください。
事前に「Zoom」のインストールをお願いいたします。→使い方:https://hashikake.jp/articles/how-to-zoom-ep01
当日は以下の環境を整えてご参加ください。
①使い慣れたPC・タブレット・スマホ
②安定して速度のあるインターネット回線への接続
③雑音が少なく話しやすい静かな場所
④当日は参加者同士のグループワークがございます。当日はビデオをONにしてのご参加をお願いいたします。
 ※お聞きになるだけの耳だけ参加の場合、グループワークには参加できませんので予めご了承ください。


COJ×Change.orgメンバー プロフィール


▶武村 若葉(Change.org Japan)

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、パリ大学大学院にてMBA取得。2009年よりPR会社に勤務、最大手SNSサービス、大手国内アパレルメーカー、外資系大手ホテルチェーンなどのPR業務を担当。2013年3月よりフリーのPRプロデューサーとして活動を開始、Change.orgのさらなる拡大に向け、Change.org日本チームに参加。2017年秋よりChange.org Japan 広報ディレクター。


▶安谷屋 貴子(Community Organizing Japan)

神奈川県生まれ。父親の出身地である沖縄で学生時代を過ごし(琉球大学卒業)、自らのルーツ探しと沖縄における米軍基地問題を学ぶ。 日本という社会が、日本に住む私たち自身が声を出し行動することで、よりよく変化するために何ができるだろうかと考え続け、コミュニティ・オーガナイジング(CO)と出会い大きな可能性を感じている。2013年12月から復興支援員として福島県内のコミュニティ支援に取り組んだことで、住民主体での課題解決の重要性を改めて認識している。


▶笠井 成樹(Community Organizing Japan)

神奈川県生まれ。私は東日本大震災の際、未曾有の事態が起きたのに世論が「原発賛成・原発反対」に分かれて対立していたことに大きな違和感を抱きました。 それをキッカケに、「どうにか人が対立を乗り越え、協力し合う関係を構築できる方法はないだろうか?」と様々なメソッドや、リーダーシップ論を探究し、2014年にコミュニティ・オーガナイジング(CO)と出会いました。 COは、人の心・感情にもフォーカスし、自分や相手の背景や文脈を理解し合えるので、とても大きな可能性を感じています。


▶加藤 悠二(Change.org Japan)

1983年生まれ。国際基督教大学大学院 行政学研究科 博士前期課程修了(修士(行政学))。国際基督教大学ジェンダー研究センタースタッフ、webサイト「HIVマップ」運営など、ジェンダー・セクシュアリティ、セクシュアルヘルスに関する情報発信や研修講師などに従事。2019年からChange.orgに参加し、キャンペーンサポートを担当している。


主催 NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン
共催 一般社団法人Change.org Japan

Sat Nov 7, 2020
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Organizer
特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン
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